妊娠中の体の変化や、産後の体の戻りが気になる方へ。慣れない土地で、体のことを英語で説明するのは大変です。Kiki(葉月)が日本語で、Google Meetのマンツーマンレッスンを行います。主治医の許可を前提に、その日の体調に合わせて内容を決めます。
厚生労働省の研究班報告で紹介されている日本臨床スポーツ医学会「妊婦スポーツの安全管理基準」では、妊娠してから運動を始める場合、原則として妊娠16週以降で、妊娠経過に異常がないことが目安とされています(ほかに単胎であることなどの条件もあります)。基準は国によって異なるため、お住まいの国の主治医の判断を優先し、許可を得てから始めましょう。
いつまで続けるかは、体調と主治医の指示しだいです。毎回、その日の体調を伺ってから内容を調整します。
産後の健診(日本の1ヶ月健診や、北米の産後健診など)で、医師から運動の許可が出てからが目安です。帝王切開の場合は傷の回復を優先し、再開の時期を必ず主治医に確認してください。
再開後は、呼吸・骨盤底筋・深層の腹筋(腹横筋)といった、やさしい内容から段階的に進めます。
「骨盤矯正」など、医学的な根拠がはっきりしない効果はうたっていません。
レッスンは月〜金の9:00〜15:00(米国太平洋時間)。ハワイは朝6時(11月1日以降は7時)から、東海岸は正午からと、北米のどこでも昼間に受けられます。この時間は日本時間の深夜1時〜朝7時(11月1日以降は2時〜8時)にあたるため、日本在住の講師では合わせにくい時間帯です。地域別の時間は海外在住の方へのページをご覧ください。
Kiki(葉月)
BESJ・Balanced Body認定ピラティスインストラクター。産後ヨガの指導資格も保有。フィットネス指導歴10年。日本で自身のフィットネススタジオを運営したのち渡米し、現在はサンディエゴを拠点に、日本語と英語でレッスンを行っています。
日本臨床スポーツ医学会の基準では、妊娠してから運動を始める場合は原則として妊娠16週以降で、妊娠経過に異常がないことが目安とされています。基準は国によって異なるため、必ずお住まいの国の主治医に確認し、許可を得てからお申し込みください。
体調と主治医の指示しだいです。毎回その日の体調を伺い、無理のない内容に調整します。お腹の張りや違和感があるときは、遠慮なくお休みください。
産後の健診(日本の1ヶ月健診や、北米の産後健診など)で、医師から運動の許可が出てからが目安です。体の回復には個人差があるため、許可が出たら呼吸と骨盤底筋など、やさしい内容から始めます。
受けられます。ただし傷の回復を優先し、運動を再開してよい時期は必ず主治医に確認してください。お腹に負担のかかる動きは避け、段階的に進めます。
受付フォームでお知らせください。お腹に強い圧がかかる動きを避け、呼吸と深層の腹筋(腹横筋)・骨盤底筋から丁寧に進めます。痛みや症状が続く場合は、医師や骨盤底を専門とする理学療法士にご相談ください。
主治医の許可があれば、基礎から始められます。マンツーマンなので、経験に合わせてゆっくり進めます。
ご自宅でのレッスンなので、赤ちゃんがそばにいても大丈夫です。お世話で中断が必要なときは、遠慮なくお知らせください。
妊娠週数や産後の経過を伺ってから、無理のない内容をご提案します。